(株)斎藤製作所 沿革

1950年       現会長、斎藤 源により創業
模型用スチームエンジンを製作・販売する。
   
1955年 イグニッション・システムのG60模型飛行機、船用2ストロークエンジンを発売
   
1975年 弊社は、日本唯一の模型スチームエンジンメーカーとして、1975年中小企業庁により
スチーム関連の輸出優秀商品証書を受賞しています。
製品は、安全第一に設計・製作され国内はもとより海外でも高く評価されています。
   
1979年 模型飛行機用4ストロークエンジン『FA−30』を発売。
エンジン設計に当たり、会長が若い頃、中島飛行機でエンジン設計に携わっていた経
験を活かして実機星型空冷エンジンをモデルに、実機らしさを追求してカムギアをフロン
トに配置し、加工上難点であるV字型のバルブ配置を克服し、それにより半球形燃焼
室が可能となり、大口径バルブを採用することが出来、馬力アップをもたらしました。
又、当時レーシングエンジンに採用されていたABC方式を採用する事により、エンジン
の耐久性を高め、値段も手頃な価格に押さえました。
本機の発売により、4ストロークエンジンが普及し、使用が一般化しました。
本機こそが、今日の4ストロークブームの草分け機種でした。
   
1980年 第2弾として発売した。『FA−40』は、会長が今後4ストロークエンジンが多気筒化する
事を前提にした設計により、クランクケースとシリンダを分離し、ダイカストシリンダの内側
に直にハードクロームメッキを施し、耐久性の向上、軽量化を実現し、また模型エンジン
では、世界初のチョークバルブも採用しました。
   
1981年 第3弾として発売した、水平2気筒『FA−80T』は、それまでむき出しだったロッカーアー
ムをカバーしてダストを防止し、混合気を改善する為にツインキャブにしました。
   
1982年 この年発売の、『FA−120』により、シリンダ、シリンダヘッドが一体化し、現在のFAシリー
ズへと受け継がれています。
以後弊社は4ストロークエンジン専業メーカーとして現在に至っております。
   
2003年 現在下記のエンジンを発売しております。

※シングルエンジン
 FA−30S,FA−30SGK,FA−40a,FA−40aGK,FA−56,FA−56GK,
 FA−56F,FA-62a,FA-62aGK,FA−72,FA−72GK,FA−82,FA−82GK,
 FA−91S,FA−91SGK,FA−100,FA−100GK, FA−120S,FA−120SGK,
 FA−125,FA−125GK,FA−150S FA−150SGK,FA−180,FA−180GK,
 FA−220Zeus,FA−220GKZeus,

※水平対向ツインエンジン(6機種)
 FA−60T,FA−90TS,FA−100T,FA−182TD
 FA−300TL,FA−300TTDP

※直列ツインエンジン(2機種)
 FA−100Ti,FA−200Ti

※星型エンジン(4機種)
 FA−90R3,FA−170R3,FA−450R3D,FA−325R5D
 豊富なラインナップにより、ユーザーのニーズにお応え出来る事が弊社のモットーです。
2004年  FA−82,FA−82GKを発売
2005年      FA−220Zeus,FA−220GKZeus発売
       11月 FA−125,FA−125GK発売

2006年  5月 FA−45S生産中止
        
        7月 常務取締役工場長、斎藤満が代表取締役、代表取締役,斎藤源が会長に就任
           
            有限会社斎藤製作所から株式会社斎藤製作所に変更 
        
       11月 FA-62a,FA-62aGK発売

2007年  6月 FA−50、FA−50GK、FA−65、FA−65GK、FA−80、FA−80GK生産中止
      
       11月 FG-36 ガソリン・エンジン発売

2008年  4月 FA−56CL、FA−62CL、FA−72CL発売
        7月 FA−115、FA−115GK発売      


   株式会社 斎藤製作所

      〒 272−0024  千葉県市川市稲荷木3丁目22−7

                   TEL:047−378−4156(代表)
               FAX:047−378−4155
  斎藤製作所サービスセンターTEL:047−378−4158


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