FAQ
| ★ このコンテンツでは、今後 皆様からお寄せいただいたご質問へのご返答も掲載していく予定です。 ご質問がありましたら、御面倒でもサービスセンターまでTELにてお問い合わせ下さい。 |
| Q1 | エンジンが始動しない |
| A1 | 燃料がキャブレターまで来ているか確認してください。 |
| A2 | メインニードルが適量分開いているか?エンジンの機種により違いますので、使用しているエンジン説明書を参考にしてください |
| A3 | スロットルバルブがアイドリングの位置より少し開いている状態か確認して下さい |
| A4 | スローニードルが絞りすぎていないか確認してください。絞りすぎている時は、出荷時の位置に戻して再度、調整して下さい。エンジンの機種により位置が違いますので、使用しているエンジンの説明書を参考にして下さい。 |
| A5 | プラグのィラメントが切れていたり、劣化していないか確認して下さい。 |
| A6 | プラグヒートのバッテリーの要領が適切か予備のプラグでフィラメントが赤熱しているか確認して下さい。 |
| A7 | オーバーチョークでプラグが赤熱し難くい状態になっていないか確認して下さい。 |
| Q2 | アイドリングの時プラグヒートを外すとエンジンが止まる |
| A1 | メインニードルでピークを出していないと、燃料が濃い状態ですので、アイドリンクが安定しなかったり、エンジンが止まります。 |
| A2 | スローニードルが開き気味で燃料が濃い状態でないか?スローニードルを少しずつ閉じていき、安定するところまで、調整して下さい。 |
| A3 | プラグのフィラメントが白くなり、劣化していないか確認して下さい。 |
| A4 | プラグがエンジンに適合しているか確認して下さい。弊社の付属プラグ(P-S)か、他社の製品でも4ストローク用のプラグを推奨します。 |
| Q3 | アイドリングから中速、フルスロットルにする時に、エンジンが止まる。 |
| A1 | スローニードルが絞りすぎていないか確認して下さい。絞りすぎている時は、出荷時の位置に戻して再度、調整して下さい。エンジンの機種により位置が違いますので、使用しているエンジンの説明書を参考にして下さい。 |
| A2 | スローニードルが開き過ぎで燃料が濃い状態で、プラグが、かぶり気味でエンジンが止まるときは、スローニードルをすこしずつ閉じていき、安定するところまで、調整して下さい。 |
| A3 | メインニードルを絞り過ぎていないか?メインニードルでピークを出してから、300〜400r.p.m位回転を下げて、アイドリング、中速、最高回転でエンジンの回転が異常がないか確認して下さい |
| Q4 | メインニードルを左右、反転できるか? |
| A1 | 弊社の単気筒エンジンのニードル位置は工場出荷時、後方から見て右側になっていますが、左側にしても問題ありません。FA-45S、FA-50、FA-65、FA-72、FA-80、FA-91S、FA-100はシリンダーヘッドのインテークパイプが入る部分にオーリングが入っているので、キャブレターを反転する時に、オーリングが飛び出さないに注意して下さい。FA-120、FA-150、FA-180はキャブレターを取り付けている2本のキャップスクリューを外して反転して取り付けて下さい。その際、キャブレター本体にオーリングが入っているので、キャブレター本体から外れないように注意して下さい。 FA-450R3Dは反転させるとエンジンの性能に影響しますので、絶対にニードルの位置を反転 させないで下さい。 |
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