千葉県 大竹富義氏
WACO YMF-3

機体 WACO YMF-3  1/5 Scale
PICA Product USA, Balsa Kit
全長 1,460mm
全幅 1,820mm
全備重量 5,750g
プロペラ APC: 16x7
エンジン FG-20
混合オイル WACO racing oil 20:1


Tiger Moth

機体 英国フレア社製のキット
DH82Aタイガーモス
全長 1,900mm
全幅 2,300mm
全備重量 6,900g
プロペラ APC: 15x10
エンジン FA-180
    索が多くて少しづつ飛ばしながらケーブルテンションを変えては機体の癖取りと調整をしました。 
    ウイングスパンが長くスローフライトにはとても安定があり飛ばし易い機体です。
    翼はカバーライトで、胴体は米国名ウルトラコート(ドイツ名のオラカバ)のフィルムを貼りました。
    送信機はJRのPCM10Xにモジュール型2.4Gスペクトラム



Cap231

機体 カナダ製クアドロテック社
 胴体 グラス製
全幅 1,800mm
全備重量 4,400g
プロペラ APC: 16x6
エンジン FA-100

      正月開けてから初飛行でしたが未だ調整を要するところですが大き目のペラにピッチを浅くした16x6はとても調子がよく
      アプローチも楽で良い飛びをしました。エンジン音も軽くこのペラとの相性は抜群です。
      ただグラス胴の為に多少重心が後ろになりエレベータートリムがノーズアップになりました。  
      暫くはこれを調整しながら遊びます。



Cap232

FA125は早速キャップ232の新作機に載せましたがこのエンジンの軽さにはとても
驚きました。 所定の重心位置に収めるようにサーボベッドを前方に移しバッテリーを
エンジンマウントすぐ後ろに箱を作って収納し、エンジンマウントを5cm前方にせり出
して、結果としてノーズには重りをつけないで機体を軽量に仕上がりました。

機体 オハイオR/C:バルサキット
全幅 1,800mm
全備重量 4,800g
プロペラ APC: 15x8
エンジン FA-125a
写真提供:脇坂氏


Mustang P-51D

   スパン2m、 エンジンFA180, 総重量6.0kg、引き込み脚ドイツAMT社製
   のニューマティックです。初日3回程飛ばしましたが180もベストマッチで
   フラップを降ろしての着陸は絶好調でした。



The FLEET 1930


機体 The Fleet 1930 
全幅 2,100mm
全長 mm
主翼面積 59du
全備重量 6,900g
R/C装置 ch サーボ
プロペラ ジンガー 16x8
エンジン FA-170R3
              初フライトは1997年12月で、確か翌年の尾島でフライトしています。
  バイプレーンはいろいろありますが、この機体名は馴染みが薄くこの時代ではパイロット訓練用のようでした。

  調子が良く、ジンがーの木製ぺラ16x8 を使用しています。APCぺラではもう少し大きいダイアでもと思いま
  すが、木製ぺラを気に入っています。水平尾翼はクラークY型の強いキャンバーがついています。とても飛ば
  し易くアクロの基本パターンは難なくこなせます。
  今回の撮影は自分でもびっくりしてますがさすがに我がクラブ誇りのカメラマン脇坂さんのお陰です。
大竹さんどうも有り難うございました。

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