静岡県 梅澤 守氏
セスナ150L エアロバット

セスナ150L エアロバットに近づけるために、垂直尾翼、水平尾翼、フラップを作り変えました。
ノーズ部分を30mm短縮すれば更に150Lらしくなったと思います。
今回は軽飛行機らしいマイルドな音にするために、ヘリ用のマフラーを改造し回転数を抑えましたが、
ワンランク大きいエンジンにより余裕のパワーで曲技飛行します。

機体 セスナ150L エアロバット
KMP社製スカイライン152 ARFより製作
全幅 2,130mm
全長 1,500mm
全備重量 5.75Kg
プロペラ ボリー 17X10
エンジン FA-180
スケールサイズ 1/4.6
写真は1/4サイズのFA200(FA-300T)と富士山をバックに撮りました。


スーパースカイボルト

90サイズの機体ですがスモーク装置を搭載したため標準より少し重くなりました。
しかしFG-20とベストマッチで軽快に飛行します。

機体 スーパースカイボルト
グレートプレーンズ社製 ARF
全幅 1,450mm
全長 1,345mm
全備重量 4.31Kg
プロペラ APC 15X8
エンジン FG-20


LT-6G TEXAN

近くの空自静浜基地に所属していた機体の型式と塗装にしました。
このエンジンではオーバーパワーですので中スローで飛行させると実機感がでます
機体 LT-6G TEXAN
Yellow Aircraft製 1/5
全幅 2,565mm
全長 1,830mm
全備重量 約14Kg
プロペラ ボリー 22X12
エンジン FA-450R3D



零戦52型

 カウリングサイズがこのエンジンにピッタリです。
 ツインプラグの2個とも通電しています。始動は片方ですが掛かってからもう1個も通電すると
 回転が200回転くらい上がります。

・動翼のリンケージが極力目立たない様にしました。
 尾輪も引っ込みに改造しました。
・最初はボーリー2ブレード 20×10で飛ばしていましたが、メイズリック3ブレード 20×10の方が
 引きが良く音も低くなって、ベストマッチです。

  エレベーターが敏感でまだ完全に調整できていませんので、安定した飛行ではありません。
  スピンナーはイエローエアクラフト社の零戦用を使用してみましたが、かなり肉抜きをしても重い
 ため回転が上がりません。写真はイエロー製ですが実際の飛行は別のものです。

   イエロー製 5400rpm

    ボーリー2ブレード 20×10   6700rpm 推力5.2kg
    
   メイズリック3ブレード 20×10 6000
rpm 推力6.4kg


機体 CM Pro社製ARF
全幅 2,100mm
全長 1,700mm
エンジン FA-325R5D


PIPER  CUB-J3

       この機体は布目コートですので、普通のARFとは一味違います。
      タキシングの後、離陸前にエンジンの回転を上げられるようにブレーキを付けました。
      オーバーパワーですが、中速にすることで回転数が下がり、雰囲気はとても良いです。


機体 GREAT PLANE社製ARF
全幅 2,055mm
全長 1,245mm
エンジン FA-90TS




SPACE WALKER U

                90TSではオーバーパワーです。
         エンジンが収まらないので約20mmノーズが長くなってしまいました。

機体 FACTORY BUILT MODELE社製
ARF

全幅 1,600mm
全長 1,233mm
エンジン FA-90TS



F4U CORSAIR

             3分割フラップが確実に作動するように、リンケージを変更してあります。
機体 CM Pro社製ARF
全幅 1,920mm
全長 1,320mm
エンジン FA-180



AT-6G TEXAN

                         空自静浜基地の塗装にしました。

機体 MIDWEST社製キット
全幅 2,100mm
全長 1,410mm
エンジン FA-170R3
                        梅澤さんどうも有り難うございました。

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