第10回瀬戸大橋模型船大会 in 児島マリンプール

 


2012年10月7日 ファッションタウン児島の、素晴らしい市営プール施設にて
関西を中心に、全国各地から模型船愛好家の方々が勢揃い

前日10月6日(土)交流会
プレゼンテーション形式で、お互いのノーハウや製作例を発表。
闊達な意見交換が行われました。 

最後にちょっとしたガレージセールに人だかり

下電ホテルの窓から。

瀬戸内海越しに見える瀬戸大橋。美しいの一言

こうして一日目の交流会は阿波踊りで幕を閉じました。(実はこの後も…)
10月7日(日)模型船大会当日

美しく広大な50Mプール

倉敷模型船クラブ 岡野会長より開会の言葉

地元マスメディアも熱心に取材。

故竹波修一氏のタグボートにはT3DRが。

SRBC会長による、B3ボイラーから並列に6基のエンジンを回すデモ

デルタクイーンを美しく仕上げた、機関車製作のベテラン 内山氏

徳島から参加。神田氏 珠玉の木製創造船たち。

モデルショップキャプテンさんも

多くのお客様に対応していました。

今年は潜水艦専用に、飛び込みプールまで開場されました。

岸本氏は、スチュアート製ポンプを自ら加工・復元してデモ運転

機構をその場で理解するのは困難でしたが、外観含め芸術的な一品でした。


一転して、大会翌日東京駅の写真
第10回の節目を迎えて益々盛り上がった大会。
例年と同じく、地元自治体や地元マスコミの後援もあり大いに賑わいました。→新聞記事
走航会と並行しスケールモデル展示会、海洋画家・高橋健一氏の原画展も開かれており、
モデラーだけでなく多くのギャラリーが出入りしました。

昨年同様天候にも恵まれ、大会は大盛況のうちに幕を閉じました。

 


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